たーんうら

 

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「ADD-X1 デウス」設定


「ADD-X1 デウス・エクス・マキナ(Anti Disaster Device-X1 Deus Ex Machina)」設定


▼種類
 ガジェット。

▼基本形状
 両手用大剣型(Cモード時)。

▼全長
 1.5メートル。

▼総重量
 Cモードは100キログラム程度。偽装外装を装着した状態では780キログラム程度。

▼AI名
 デウス・エクス・マキナ。
 イリスは、略して「デウス」と呼んでいる。

▼開発
 ロスクヴァ・エレクトロニクス社。

▼説明
 ADD-X1 デウス・エクス・マキナ(以降、本機と呼称する)は、デミウルゴスの断片が引き起こした災害を抑え込むことを目的に作られたガジェットである。
 本機は材質にナノマシンを使っておらず、やや原始的とも言える構造となっている。当時の技術水準と比較すると性能的に劣る面が多いが、代わりに安定性が高い。長期間メンテナンスを怠っていようが、極寒地・灼熱地帯にいようが、フレーム内に砂利や雪が入ろうが、確実に作動する安定性を有している。
 また、パーツ自体が大量生産品のため、損耗したパーツを交換すれば元通りの性能を発揮できるという利点がある。ソフトウェア面も高水準で安定しており、暴走する危険性は全く無いと言ってもいい。
 本機は機密扱いされており、ハード・ソフト両方に機密保持のためのシステムが組み込まれている。例として、偽装外装という増加装甲を取り付けることで『ダーインスレイブ』というガジェットに偽装可能となっている。
 偽装状態の本機は、偽装外装が非常に強固なために普通の刀剣として使用できる。が、サークルモニターやマルチプルマニピュレーターなどが使えず、専らAIの補助に頼る必要がある。
 以下は、本機の構造紹介となる。


---フレーム---
 フレームとは、ガジェットの骨格を示す。 このフレームに各種のパーツやパーツを着脱することで、一つのガジェットが完成する。
 フレームには主に、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズの四種類のサイズが存在する。
 以下は、本機で使用されているフレームとなる。


▼Lフレーム
 Lサイズのフレーム。
 材質はコーシェク合金。重量は10キログラム程度。
 特に目立った機能があるわけではないが、頑丈に作られている。
 開発はRE社。製品の正式名称は、ロスクヴァ・ラージフレーム127(RLF127)。



---外装---
 以下の物は、フレームの外側に取り付けられている。


▼サークルモニター・パーツ  (Circle Monitor Part)
 本機の各機能をマニュアルモード1で選択・実行する時に使う画面。その名の通り、円の形をした画面となっている。いわゆる、マルチタッチスクリーン方式のインターフェイスである。
 配置されている場所は、鍔の中央。形状は円形。重量は5キログラム程度。表示される言語は主に英語。
 画面の外周部分には、各種機能を選択するためのボタンが配置されている。中央下部には、キャンセルボタンが配置されている。基本的にはタッチパネルと同じ構造であり、使用者がタッチするだけで簡単に各機能を実行できるようになっている。
 サークルモニターを使用しないときは、サークルモニターの上部に設置されている小型シャッターを下ろすことで、熱や衝撃からサークルモニターを保護することができる。
 開発はRE社。製品の正式名称は、ロスクヴァ・サークルモニター・パーツ582(RCMP582)。


▼スピーカー・パーツ  (Speaker Part)
 合成音声を外部に伝えるための装置。いわゆる、外部スピーカー。
 重量は1キログラム程度。配置されている場所は、サークルモニター・パーツの下。
 本機にはアウル粒子通信機能が搭載されているため、スピーカーを使わなくとも他者と意思疎通は可能である。外部スピーカーは、何らかの不具合や事故でアウル粒子通信機能が使えなくなった際に使う。つまり緊急時に使うための物であり、普段は全く使われない。そのため、スピーカー自体はかなり小さめとなっている。
 開発はRE社。製品の正式名称は、ロスクヴァ・スピーカー・パーツ93(RSP93)。


▼ソルフォシルスロット×4  (Sol Fossil Slot)
 ガジェットの動力源である『ソル・フォシル』をセットするためのスロット。
 配置されている場所は、サークルモニターの左と右。表と裏を合わせて、計四つ。
 ソルフォシルスロット自体は、ほとんどのガジェットに搭載されている機構である。このスロットにセットされているソル・フォシルは、自由に取り外したり取り付けることができる。
 このスロットの利点は、簡単にソル・フォシルと交換することができる点である。例えば、セットされているソル・フォシルのエネルギーが尽きた時や何らかの事故でソル・フォシルが機能しなくなったときに、瞬時に予備のソル・フォシルと交換することができる。
 なお、スロットの上部に設置されている小型シャッターを下ろすことで、熱や衝撃からスロットを保護することができる。


▼パーツスロット×10  (Parts Slot)
 ガジェットの拡張装置である『パーツ』を接続するためのスロット。


▼マルチプルマニピュレーター・パーツ×4  (Multiple Manipulator Part)
 あらゆる方向に可動するマニピュレーター。
 材質はコーシェク合金。全長は1メートル程度。総重量は20キログラム程度。
 フレームの鍔に取り付けられており、様々な作業に使うことができる。マニピュレーターの先端には小さな指が何本もあり、精密作業もこなせる。
 欠点は、可動部(いわゆる関節)が非常に脆弱な点。この欠点により、本機を標的に叩きつける、といった乱暴な作業は行えなくなっている。もしも本機を硬度の高い物体に叩きつけた場合、マルチプルマニピュレーター・パーツの関節やアイザーライフル・パーツが破損する可能性がある。
 開発はRE社。製品の正式名称は、ロスクヴァ・マルチプルマニピュレーター・パーツ116(RMMP116)。


▼マルチプルエッジ・パーツ  (Multiple Edge Part)
 刃型の集合部品。
 全長は80センチメートル程度。総重量は15キログラム程度。
 通常、マルチプルエッジ・パーツは、本機の四本のマルチプルマニピュレーター・パーツに取り付けられている。見た目は刃のようだが、実際には幾つかの機械の集合体であるため、単体でも様々な機能を持つ。
(例えば、マルチプルエッジパーツの表面にアウル粒子を発生させることで、アウル粒子の刃を形成することができる)
 また、アイザーライフル・パーツの両側に一直線に重ねることで、一本の刀身として見せかけることができる。
 開発は、ヘーニル・エレクトロニクス(HE)社。製品の正式名称は、ヘーニル・マルチプルエッジ・パーツ24(HDEP24)。


▼アイザーライフル・パーツ  (Either Rifle Part)
 狙撃銃型の集合部品。本機においては、柄から伸びている長大な銃身を示す。
 材質はコーシェク合金。全長は1メートル程度。重量は40キログラム程度。
 本機の握り(グリップ)にアイザーライフルの引き金が内臓されており、必要に応じて引き金が外部に露出する仕組みとなっている。
 使用可能な弾薬は、口径5.56mmのライフル弾など。運用方法はアサルトライフルとほぼ同じ。
 装弾数は20発。HE社から発売されている大型弾倉を使えば、より多くの弾薬を使用できる。
 銃口の覆いとして、マルチプルマズルカバー・パーツという特殊な装置が採用されている。
 なお、アイザーライフルパーツは多くの欠点も抱えている。
 以下は、アイザーライフルパーツの欠点である。
1.マルチプルマニピュレーター・パーツやマルチプルエッジ・パーツが邪魔となり、扱いづらい。
2.単純に重い。
3.マズルブレーキが無いため、実弾を撃ったときの反動が大きい。
4.一部の非実弾を撃つには、マルチプルマニピュレーター・パーツ及びマルチプルエッジ・パーツとの連携が必要不可欠。
 アイザーライフル・パーツの欠点は、開発メーカーが発表しているだけでも以上のものとなる。実際には、より多数の欠点があると推測される。それでもアイザーライフルを本機に採用した理由は、マルチプルエッジ・パーツとの相性が良く、競合が発生しないためである。
 なお、アイザーライフル・パーツとマルチプルエッジ・パーツとマルチプル・マニピュレーターが重なって擬似的に刀身を形成した状態では、アイザーライフル・パーツが刀身の中央部分となる。
 開発は、ヘーニル・エレクトロニクス(HE)社。 製品の正式名称は、ヘーニル・アイザーライフル・パーツ52(HERP52)。


■マルチプルマズルカバー・パーツ  (Multiple Muzzle Cover Part)
 アイザーライフル・パーツに使われている小型パーツ。
 普段は銃口を保護するためのカバーとして使われるが、他にも様々な用途を持つ。その一つが照準器としての用途。アイザーライフル・パーツを使う際はカバーが上下にスライドし、上部が小型の照準器となる。
 もう一つは、粒子制御の補助。粒子制御のための補助装置を内臓しているため、マルチプルエッジ・パーツ(が内蔵しているアウル粒子制御装置)と連携すれば、アウル粒子ビームを撃つことを可能にさせる。


▼操作方法切り替え装置  (Control Mode Changer)
 オートモード、マニュアルモード1、マニュアルモード2を手動で切り替えるためのスイッチ。
 何らかの理由でサークルモニター・パーツが破損したり、AIと意思疎通ができなくなった時に使う。



---内装---
 以下の物がフレーム内に収められている。


▼マザーボード・パーツ
 いわゆるマザーボード。
 重量は2キログラム程度。位置する場所は、フレーム内の中心部。サークルモニターの真下にマザーパーツがあると思って良い。
 開発はRE社。製品の正式名称は、ロスクヴァ・マザーボード・パーツ205(RMBP205)。
 以下の物は、マザーパーツに搭載されているパーツ類となる。

■コアユニット
 ガジェットの脳とも言える物。
 ガジェットに必要なAI及び各種プログラムは、このコアユニットが無ければインストールできない。

■冷却フィン
 フレーム内に篭もった熱を外部に排出するためのフィン。

■冷却装置
 重要な機構を特殊な液体で冷却し、性能を保つための装置。
 冷却装置の冷却限界を超えるとオーバーヒートを起こし、ガジェットの性能が低下してしまう。
 特に、変換器がオーバーヒートすると大規模な爆発を起こす可能性があるため、変換器周辺には重点的に冷却装置が配置されている。

■変換器
 ソル・フォシルから供給される純粋なエネルギーを、電気エネルギーや熱エネルギーに変換する装置。この変換器の性能が悪いと、ソル・フォシルのエネルギーを上手く変換できず、エネルギーの大半を失うことになってしまう。
 現在でも100%の変換率を持つ変換器は存在せず、変換率10%が関の山と言ったところである。しかし、変換率10%でも十分なエネルギーを得られるため、通常使用においては全く問題ない。

■蓄電器
 変換された電気エネルギーを蓄積する機関。

■三大粒子制御装置
 アウル粒子、コーシェク粒子、アイオーン粒子の三大粒子を発生させたり、操作するための装置。
 本機は、この装置を介してアウルウェイブ現象の発生や重力制御などを行うことができる。



---プログラム---
 以下のプログラムが本機にインストールされている。


▼AI「デウス・エクス・マキナ」
 本機を制御するための根幹プログラム。本機における各種機能の制御・管理は、このAIが行っている。
 マルチマニピュレーター・パーツやアイザーライフル・パーツなどの複雑な制御もデウスが行っており、剣や機械の使い方が分からない者でも、簡単かつ確実に本機を扱うことができる。
 特筆すべき点は、このAI自体がデミウルゴスの断片を所有している点である。このAIが所持する断片は、デミウルゴスの断片17番『星』(全能サーバー内での表記は、Flagment_of_Demiurge_17_Star.exe)である。
 この断片はデミウルゴスの根幹プログラムの一つであり、デミウルゴスを制御・管理することができる。すなわち、デミウルゴスの断片が引き起こす災害をコントロールし、被害を最小限に抑えることができる。本機が『対災厄装置(Anti Disaster Device)』と名付けられたのは、この特徴を有するためである。


▼三大粒子制御プログラム
 アウル粒子、コーシェク粒子、アイオーン粒子の三大粒子を制御するためのプログラム。


▼情報制御プログラム
 情報の吸収やウイルススキャン、新しいプログラムのインストール等を行うためのプログラム。



---機能---
 以下の機能が、使用者の使える機能となる。


▼精神感応機能  (Aul Telepathy System,アウルテレパシーシステム,略称ATS)
 アウル粒子通信を応用して、本機の所持者がAIデウスと精神感応を行う機能。いわば、AIとテレパシーで会話するための機能である。


▼神経構造改竄機能  (Instant Class Change System,インスタントクラスチェンジシステム,略称ICCS)
 アウル粒子通信を用いて、本機の所有者の脳神経構造を一部書き換える機能。


▼断片吸収機能  (Absorb Fragment System,アブソーブフラグメントシステム,略称AFS)
 デミウルゴスの断片を吸収する機能。


▼重力制御機能  (Gravity Control System,グラビティコントロールシステム,略称GCS)
 重力を操作・制御するための機能。周辺の重力を操作することで本機の重量を一時的に軽減させ、非力な者でも本機を扱えるようにする。
 しかし本機の重力制御機能はあくまで上記の目的を達成するための物であり、攻撃用に転用することはできない。


▼物質転送機能  (Transport System,トランスポートシステム,略称TrpS)
 物質を転送する機能。空間転移機能と酷似しているが、仕組みが異なる。
 作中では、AIデウスがこの機能を使用して様々なパーツを転送、更に重力制御を行ってパーツを換装している。
 以下は、物質転送の特徴となる。
1.転送容量は小さいが、消費エネルギーが非常に少ない。つまり、コストパフォーマンスに優れている。
2.連続転送が可能。
3.自社製品のみ転送可能。つまり、RE社製品(と一部のHE社製品)しか転送できない。
 これは、諸々の事情により、他社製品との転送許可が取れなかったためである。ユーザー側が本機のプログラムを改造して他社製品を無理に転送した場合、RE社からサポートを受けられないばかりか、無断転送を行った罪により、統合政府から刑罰が下される。
4.製品を保管するための空間が別途必要となる。作中では、ブラックドラゴン内部の資材庫から転送している。


▼遮断障壁機能  (Intercept Barrier System,インターセプトバリアシステム,略称IBS)
 ごく限られた空間に高密度のアウルフィールドを何層も発生させる機能。何層も発生したフィールドはあらゆる種類のエネルギーを可能な限り逸らし、本機及び所持者の弱点を保護する。
 Iバリアと略されることもある。


▼粒子振動波機能  (Aul Wave System,アウルウェイブシステム,略称AWS)
 アウル粒子を振動させ、その波を対象に注ぎ込む機能。振動波を送り込まれた物体は分子間の繋がりが断たれ、自己崩壊を引き起こす。
 出力を高めると、レーザーやビームといった代物を分解することも可能になる。


▼次元切断機能  (Dimension Cut System,ディメンジョンカットシステム,略称DCS)
 アイオーン粒子を用いて、パスホールのごく一部を現出させる機能。現出したパスホールに物体が接触した場合、接触した箇所のみがパスホールに送り込まれる。つまり、その部分のみが『切断』される。
 本機を剣として使う場合、次元切断機能が常に低出力で作動する仕組みとなっている。刃(マルチプルエッジ・パーツ)の外縁部に次元切断面が常時発生しているため、ほとんどの物質・事象は、触れただけで切断できる。
 また、次元切断はアウル粒子にも多大な効果を及ぼす。通常の手段では対処しにくいアウルイグジストやプレロマ種族にも有効なため、それらに対抗するための武器として使用するのが最も望ましい。


▼空間転移拡張機能  (Expand Jaunte System,エクスパンドジョウントシステム,略称EJS)
 所持者の空間転移能力を強化・拡張する機能。
 空間転移という技術は、術者の記憶に依存する。転移したい場所の記憶が鮮明であればあるほど空間転移の精度は上がり、転移の距離も延びる。この空間転移拡張機能は、術者の脳に強烈な電気信号を流すことで記憶を鮮明にし、空間転移の精度と距離を延ばす機能である。


▼全能通信機能  (Omnipotence Access System,オムニポーテンス・アクセスシステム,略称OAS)
 全能サーバーと接続し、通信を確立するための機能。サーバー上に保存されているデータを検索・閲覧するのは勿論のこと、コピーやカット&ペーストもできる。


▼因果遮断機能  (All Intercept System,オールインターセプトシステム,略称AIS)
 物理的にも情報的にも遮断された隔絶空間を作り上げる機能。外部にいる者は、因果遮断空間の内部にいるものを知覚することができない。


▼概念攻撃機能  (Idea Attack System,イデアアタックシステム,略称IAS)
 全能サーバー内に収納されている特定カテゴリのデータを全て攻撃し、破損させる機能。
 概念攻撃は、現実世界に明確な効果が及ぶ。例えば「人間」という概念を攻撃した場合、人間というカテゴリに収まっている全てのデータが破損する。この場合、現実世界における全時間・全空間・全次元・全並行世界に存在する全ての人間が一度に攻撃されたことになる。
 また、概念攻撃による損傷はサーバー内データの損傷でもあるため、現実世界に存在する通常の手段では修復できない。簡単に言ってしまうと、概念攻撃によって出来た傷は、普通の方法では治らない。
 なお、安全措置として概念攻撃機能には使用禁止期間が設定されており、一度概念攻撃機能を使うと、数千年は使用禁止となる。


▼全能復元機能  (Omnipotence Reset System,オムニポーテンス・リセットシステム,略称ORS)
 全能サーバーに保存されている本機のデータを改竄することで、現実世界に存在する本機を本来の状態に復元させる機能。要するに、本機の損耗や故障を『無かったこと』にできる機能である。これにより、実質上、本機はメンテナンスを行う必要が無くなったとも言える。
 ただし復元できるのは外装部分のみであり、本機の人格部分に当たるAIが破壊された場合は、この機能は意味を成さない。
 また、全能サーバーと通信できない環境に置かれたり、度を超えた破損状態(コアユニットが破損した状態や極端なオーバーヒートなど)に陥ると、復元機能は使用できない。過信は禁物である。


▼宇宙改変機能  (Omnipotence Alteration System,オムニポーテンス・アルタレーションシステム,略称OArS)
 文字通り、宇宙の全てを自由に改変する機能。
 使用の際には全能サーバーに申請を行い、許可を貰う必要がある。


▼操作方法切り替え機能
 オートモード、マニュアルモード1、マニュアルモード2を切り替えるための機能。
 オートモードとは、後述の精神感応機能を使い、AIが本機を自動で操作する状態を示す。
 マニュアルモード1とは、所有者がサークルモニター・パーツを使って本機を操作する状態を示す。
 マニュアルモード2とは、精神感応機能もサークルモニター・パーツも使わず、完全手動で操作する状態を示す。
 なお、本機が偽装状態(ダーインスレイブ形態)に移行した場合、マニュアルモード2が自動的に適用される。


▼機能管理
 プログラムの追加や消去、表示の変更、整理などを行うための機能。



---オプション---
 追加部品。上記のパーツ類と同じく着脱が容易。
 以下は、本機に使用可能なオプションとなる。


▼偽装外装  (Camouflage Armor,カモフラージュアーマー)
 本機を偽装するための外装。材質はコーシェク合金。
 偽装外装は、使用者もしくはAIの判断でパージすることができる。


▼大型弾倉
 アイザーライフルパーツに取り付ける大型弾倉。
 標準的な製品のため、これと言って特殊な機能は無い。


▼予備グリップ
 ADD-X1用の予備グリップ。
 通常の剣の握りとして使用できるグリップは勿論のこと、ライフル系パーツと連動する引き金が付いたグリップや、数センチごとに曲がるようになっている特殊なグリップなどが存在する。
 これらのグリップは、他のパーツと同じく簡単に着脱できる。



---モード----
 本機はパーツの変形と換装が可能であり、一定の性能を持つ組み合わせは、『モード』と呼ばれる。
 以下は、現時点において使用可能なモードとなる。


▼クレイモアモード  (Claymore Mode)
 両手用大剣形態。通称、Cモード。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツとマルチプルエッジ・パーツとアイザーライフル・パーツ。
 主に、大型の獣や凶獣を狩るために使う。その形状からも想像できる通り、非常に取り回しが悪い。しかし表面積が大きいため、刀身にバリアを張れば盾代わりに使うこともできる。
 名前の由来は、スコットランド高地人が使用した両手持ちの大剣から。


▼ロングソードモード  (Long Sword Mode)
 騎兵用片手剣形態。通称、LSモード。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツとマルチプルエッジ・パーツ。取り外すパーツは、アイザーライフル・パーツ。
 主に騎馬戦で使う。この場合における騎馬とは、馬だけでなく、ビークル(バイクやフライヤーなど)に乗っている状態も示す。


▼ショートソードモード  (Short Sword Mode)
 歩兵用片手剣形態。通称、SSモード。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツとマルチプルエッジ・パーツ。 取り外すパーツは、アイザーライフル・パーツ。
 主に白兵戦で使う。シンプルな形状と軽重量のため、取り回しは良好。


▼アサルトライフルモード  (Assault Rifle Mode)
 突撃銃形態。通称、ARモード。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツとアイザーライフル・パーツ。取り外すパーツは、マルチプルエッジ・パーツ。
 主に暴徒を制圧するために使う。


▼バヨネットモード  (Bayonet Mode)
 銃剣形態。通称、Bモード。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツとマルチプルエッジ・パーツとアイザーライフル・パーツ。


▼ソードワンドモード  (Sword Wand Mode)
 剣杖形態。通称、SWモード。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツとマルチプルエッジ・パーツ。取り外すパーツは、アイザーライフル・パーツ。


▼マニピュレーターモード  (Manipulator Mode)
 機械腕形態。通称、Mモード。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツ。取り外すパーツは、アイザーライフル・パーツとマルチプルエッジ・パーツ。
 主に精密作業を行うための形態。


▼アウルキャノンモード  (Aul Canon Mode)
 アウル粒子砲形態。
 必須パーツは、マルチプルマニピュレーター・パーツとマルチプルエッジ・パーツとアイザーライフル・パーツ。
 アウルキャノンモード時はマルチプルマニピュレーターが左右に大きく広がり、独特な形状となる。


▼ドロイドモード  (Droid Mode)
 アンドロイド形態。通称、Dモード。
 必須パーツは、アンドロイド・パーツ。
 アンドロイドの名が示す通り、『人型機械』の形状となっている。


▼ブラックドラゴンモード  (Black Dragon Mode)
 ブラックドラゴン形態。通称、BDモード。
 必須パーツは、ブラックドラゴン・パーツ。
 西洋の竜を模した形態。全長2キロメートル。素材はコーシェク合金。
 主に、拠点防衛を目的とした形態。宇宙空間で活動可能、単体での時空転移可能。武装は、リモートドロイド、30ミリ機関砲、アウル粒子砲、荷電粒子砲、電磁加速砲、重力砲などを搭載。
 作中では暴走状態で登場し、イリスと戦っている。











■ 設定一覧 ■
アルフィリアシリーズ設定
キャラクター設定
時系列


■ 各種道具の設定 ■
E:ABD-1 オーファン
M:GN3-DR デスリフレクター
M:GN3-RS リフレクトサイズ
ADD-X1 デウス・エクス・マキナ




2011/12/12 更新

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  1. 2011/10/26(水) 23:09:08|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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